青医連の当面のターゲットはインターン制度廃止でした。


アメリカの医学生と違い、臨床経験ゼロで卒業する日本の医学生にとって、全科の臨床を回るインターン制度は、アメリカの卒業生以上に必要なはずでした。


しかし、彼らはこう反論します。


医局ではインターンは、自分のところに来るか来ないかわからない者を教える暇はないと邪魔者扱いにされ、1年間をむだに過ごすことになってしまう。


そんな制度ならむしろないほうがありがたい・・・。


これに対して教授連は、本音ではインターン制度など廃止したい。


しかし立場上は擁護しなければなりません。


つまり、学生たちは必要性を十分に認めても、現行のままならむしろないほうがよい。


一方、教授たちは必要性を認めないけれども、表向きは守らなければならないと言う・・・。


まことに奇妙にねじれた立場同士の話し合いはもつれにもつれたのです。


・・・そして最終的には、インターン制度は廃止されることになります。


こうして、全身脱毛 など美容外科業界の歴史ははじまったのです。



日本の現状を改善するためには、まず全身脱毛 などを行う形成外科の専門医を育成しなければなりません。


そのためにはレジデント制度を確立して、外科の修練を終えた者だけに形成を学ばせる必要があると思い至りました。


このアメリカ方式を、がむしゃらに日本に、しかも東大に導入しようとふんばったのだから、いま考えると滑稽でもあります。


そのころ沸き上がった青年医師連合、通称"青医連"の運動も追い風になるかに見えました。


やがては史上まれにみる学園紛争となった大学紛争も、元は青医連の、まともな卒後研修を受けたいという要望が始まりだったからです。


医学部を出ても聴診器一つまともに使えません。


なんとか卒後教育を充実させてほしい、という真摯な願いでした。


それに対して教授陣は、あれはただの跳ねっ返りの騒ぎにすぎないと相手にしません。


・・・やがて運動はエスカレートし、そのうちに三派を巻き込んだ学生運動となり、最後は安田講堂での攻防戦にまで発展します。



美容外科に対する一般の方々の不信が、いまに至るまで払拭できないでいるのは、日本の美容外科の歴史の不可解さに根ざす部分があります。


そこで、黎明期から、ふりかえってみたいのです。


わたしには、全身脱毛 など美の基準の探求もさることながら、やるべき事が山積みされていました。


そのころ東大の他に形成外科の診療を専門に行っていたのは警察病院と慶応病院ぐらいで、専従の医師も合わせて20人にも満たなかったのです。


その東大病院にしても、形成外科としてはベッドをもてず、大森部長の好意で患者さんはすべて警察病院に入院させてもらい、わたしたちが出向いて手術を行っていました。


患者さんは日本全国から集まり、手術の予約は3年先までいっぱいでした。


・・・こうして毎日夢中になって手術をしているうちに、いつのまにかアメリカに戻ることはお預けとなってしまったのです。



こんにちは。


今日は、正しい美容外科の選び方についてお教えしたいと思います。


全身脱毛のようなものの場合には、医者選びにそこまで大変な思いをする必要はないと思いますが・・・



術前・術後の患者さんが写真入りで紹介され、満足気に微笑みかけているのは、完全なやらせです。


これはモニターといって、コマーシャルに顔を出すという条件で手術料を割引いてもらっています。


これなどいままでは、医の倫理にまったく背いた行為と考えられてきました。


ところが困ったことに若い人たちは、テレビに出してもらって、しかも安い料金で手術が受けられると、喜々としてモニターを希望するといいます。


それにしても法律以前の問題として、医師としての品位はいったいどこに行ってしまったのでしょうか。


もちろん、専門医かどうかといったようないちばん患者さんの知りたい情報も伝えられない、現在の広告規制が馬鹿げていることは言うまでもありません。


できるだけ速やかに規制を緩和して、患者さんの役に立つ、時代に則した法律に改正し、それを順守すべきだと思います。



鼻は顔の中でのバランスが大事。


また一つのユニットとして検討する必要があります。


そのためには、手術の前にいろいろ操作を加えて予想図を描き、それに見あった手術設計をする必要があります。


そのもっとも原始的な方法は写真上の修整です。


白黒の写真、それも真横から撮った写真にマジックで線を入れておよそのあたりをつけます。


レントゲンもベースとなる骨格のプロフィールを探るのに必須です。


また石膏モデルもよく使われました。


整鼻術の場合は、片側だけ削り、割面を黒く塗ると削るべき部分が明確になります。


隆鼻術の時は反対に赤いワックスで鼻筋を造り、足すべきシリコンの形を決めます。


しかしこれからは、コンピューターがどんどん活用されるでしょう。


コンピューターグラフィックスで、鼻だけでなく顔全体を、形だけでなく年齢イメージまで自由自在に変えることが可能になりました。


これが手術前の評価に威力を発揮しています。


全身脱毛 の場合にはここまでする必要はありません。


もっと気軽に受けられます。


最近では、シリコンの他に患者さん自身の軟骨(耳介軟骨)を使うことも多くなってきました。


手術は通常は局部麻酔で行われます。


やはり鼻孔に小切開をほどこし、皮下を剥離してポケットを造り、用意したシリコンや細工した本人の耳介軟骨を挿入します。


ところでこれまで隆鼻術、低鼻術という言い方をしてきましたが、鼻の形はただ低く、または高くすればよいという単純なものではありません。


全体でバランスのとれた一つのユニットと考えると、一部分を変えれば当然他にも影響を及ぼし、そこもいじる必要が生じます。


また、鼻筋は高くし、鼻の頭は小さく削るとか、中高の部分は削って、鼻尖部は持ち上げるとか、拡大と縮小の組み合わせもしばしば必要です。


低鼻術とか隆鼻術の代わりに"整鼻術"という言葉が好まれるのはそのためです。


さらに言えば、鼻は顔全体のバランスで捉える必要があります。


たとえば顎を後退させれば、鼻は相対的に突出して見えるし、またその逆も言えるのです。


これは全身脱毛 などを行っている美意識の高い人ならわかりますよね。




ベンゾインは、ラオス・ベンゾインまたはシャム・ベンゾインともいい、えこのき科のスチラックス・トンキネンシスに由来しています。


この木が生育しているのは、とくに中国の南部、ラオスなどです。


シャム・ベンゾインの名称は、昔その輸出が、バンコクから行なわれていたことによるものです。


これは、幹の皮に切口をつけ、滲み出してくるものを集めます。


外部は貢福色の樹脂状を呈し、内郎は初め乳白色の梅脂状です。


やがて、責色樹脂状となり、それが祁色あるいは帯赤色の,皮質の中につめこまれていって、隙間のないブロック状となっていきます。


そのため、この割れ目は、花尚岩に似た外見を呈しています。


これがベンゾイン・アミグダリンです。


ベンゾインを割るとバニラ様の芳香を放ちます。


全身脱毛 のエステでもよくすすめられるオイルです。


遊離の安息香酸、そのエステル、ワニリンなどを含んでいます。


スマトラ産のベンゾインは、ステラックス・ベンゾインという名称で販売されていますが、価値はずっと低いです。


これには安息香酸が痕跡しか含まれていませんが、そのかわりに桂皮酸が含まれています。

ペルー・バルサムは豆科植物で、中央アメリカ産のミロキシロン・ペレイラという樹からとります。


この名称の起こりは、昔、これをスペインへ輸出するために、リマの近くのカラオンに阻製品を集めたことから生まれたのです。


ペルー・バルサムは、,幹の皮の部分を打ち叩いてから、切り、その樹皮の切り傷を焼いて得られます。


これは、どろどろした液体で、厚い層では黒褐色、薄い層では赤補色を呈しています。


これはバルサムのような、ワニリンのような匂いをもっています。


そして、ベンジル・ベンゾエート、ベンジル・シンナメートなどのレジンを含んでいます。

ラブダヌムは、シストゥス・クレティクス、シストゥス・ラダニフェルスなどのシストゥス属の小枝や、葉から、自然に海み出しているレジンです。


これらの種類は、地中海沿岸地帯、クレタ、キプロス島、コルシカ島などにたくさん生育しています。


ラブダヌムは、鳥もちのような、蒜黒いめん類のような、あるいはもっと固い棒のような形をしています。


そして、バルサム様のきわめてやわらかい匂いをもっています。


わたしはこの香りも大好き。


全身脱毛 で通っているエステでもよくリクエストする香りです。

イオノンが発見されて以来、バイオレットの匂いは調香しやすくなりました。


なお、この香料を量的に多く使っても調香に失敗することはありません。


アニス調の匂い。


このグループには、つぎのものが含まれます。


天然精油では、アニス・シード、フヌイ、バディアンヌ、スターアニス、合成香料では、アネトールだけが実際に使用されています。


パイン、ジュニパーおよびローズマリーなどの天然精油は、しばしば、シルベストレーという名称で分類されています。


全身脱毛 した後、ローズマリーのオイルでマッサージされるのととっても幸せです。


ラベンダー精油は、パイン、オーク・モスなどの精油ときわめてよく調和し、フゼアーという調合香料となります。


これは毛髪用ローションの賦香用としてきわめて評判がよいものです。


ローズ調の匂い。


このグループにはつぎの香料が含まれています。


天然精油では、ローズ、ゲラニ・ワム、パルマローザ、合成香料では、ゲラニオール、シトロネロール、ロジノール、フェニル・エナル・アルコール、ネロールなどです。


ローズの合成香料と組みあわせることの可能な香料は、ジャスミン、ミモザ、ゲラニウムなどの精油で、混ぜると非常によい匂いとなります。


ローズ香料のニュアンスは、いろいろあります。


ペルシャ・ローズ、ソルフラン・ローズ、ブルガリアン・ローズ、ブンネル・ローズなど、みな特徴があります。


マレシャル・ニール・ローズはかつては有名でした。


天然ゲラニウム精油はどうかというと、これは、匂いの質もすぐれているし、大衆値であるので、わざわざ合成香料をつくる必要もないでしょう。


そしてスミレ調とイチハツ調の匂い。


このグループにはつぎのものが含まれます。


天然精油では、バイオレット、イリス、合成香料では、イオノン、メチル・イオノン、イロン、メチル・ヘプチン・カーボネートなどです。


わたしはいつも全身脱毛 をした後、リラックスするためにオイル・マッサージをお願いしています。


その日の気分にあわせて香油を選ぶのも幸せなんですよね。


今日はオレンジ・フラワーの匂い。


このグループには、かなり類似のものが多く含まれています。


オレンジ・フラワー、ネロリ、プチグレンなどの精油。


合成香料の誘導体としては、メチル・アンスラニレート(この香料は十分うすめるとオレンジ・フラワ...の強い匂いをあらわします)、パラ・メチル・ナフチル・ケトン、ヒドロキシ.シトロネラールとメチル・アンスラニレートとを綜合させた一種の縮合体などです。


そしてリラの匂い。


このグループは、天然精油とは関係ありません。


実際に、リラの花を蒸留あるいは有機溶剤で処理しても、なんにも得られませんが、合成香料には、つぎのようなものがあります。


ターピネオール(ずっと以前から非常に多く使われていました)、ヒドロキシ・シトロネラール、フェニル・エチル・アルコールなどです。


ジャスミンの匂いからリラの、あの酔わせるような匂いに変えるためには・・・


ベンジル・エステルの量を減ずるか、反対に、ターピネオールを増すか、あるいはヒドロキシ・シトロネラールを20~30%まで少なくすることです。


全身脱毛 を行っているような女性の間では、こうした香油を楽しむ人が多いようです。


香りには本当に癒されますよね。

多くの場合、同種の原料香料を異なった比率で配合すると、同じグループの香料となります。


R・セルブローは、匂いを45のグループに分類しました。


ここでは、例にあげた香料の名称、各グループに使われている天然あるいは調合主原料となっているものを、いくつか引用してみましょう。


まずジャスミン調の匂い。


このグループには、つぎのものが含まれています。


天然精油としては、ジャスミン、イラン・イラン、合成香料としては、ベンジル・アセテート、その他のベンジル・エステル、リナロール、ヒドロキシ・シトロネラール、ジヒドロキシ・シトロネラール、などです。


これらの香料に、ジャスミンの匂いを強める合成ジャスミンを加えています。


ジャスミン精油に、非常に長い間、多くの費用をかけて研究したのは、それについて、化学者たちが、知恵をしぼって探求した初めての研究だったからです。


今では全身脱毛 のような技術もありますし、科学の進歩は素晴らしいことですね。

ペイ精油は、南アメリカ原産の植物で、天人科のピメンタ・アクリスの果実から得られ、フェノールの誘導体(オイゲノール、カピコール)を56~68%、シトラス、テルピンなどを含んでいます。


アンチル地方で、ラムと一緒に、この植物の葉を蒸留し、ベーラムをつくり、ローションとして用いられています。


これは今でも全身脱毛 後の肌にいいとしてエステなどでも使われていますね。


イリス精油は、とくにフロレンス地方に栽培されている3種類のイリスの根茎を水蒸気蒸留して得られます。


イリス・フロレンチナの花は白色、イリス・パリダの花は青味がかった色、またイリス・ゲルマニカの花は紺色です。


この精油は、牛酪の固さで、ミリスチン酸、オレイン酸、それらのメチル・エステル、イロンなどを含んでいます。


調合香料あるいは花香調調台香料は、天然香料(アブソリュート、テルピン抜き、動物性あるいは植物性香料など)と天然香料から分離された芳香成分および合成香料などを混ぜ合せてできたものです。


このようにして混ぜられた荒涼は、本物の天然香料と同様に複雑な、変わった「ブーケ」調の匂いを組み立てることができます。


アルコールに対する浴解度は、一般によく、ときにはすぐれています。


この調合香料の数は、もちろん、無限にあるので、便宜上それらの匂いを、いろいろのグループに分ける研究が行なわれています。


アブソリュートの有香主成分は、フザーニル・エチル・アルコール(75%まで)、ゲラニオール、シトロネロール、シトロネラールなどです。


ユーカリ精油は、天人科のユーカリプトゥス・グロブルスの新鮮な葉から水蒸気蒸留によって得られます。


この精油は、よい芳香の黄色液体で、ユーカリプトールを80~85%含んでいます。


カヤプテあるいはニアウイ精油は、ユーカリと似ていて、天人科のメラルカの葉を蒸留して得られます。


この精油は、主としてニューカレドニアのエムビリディフロラから採取されます。


わずかに着色し、平均60%のユーカリプトールを含んでいます。


ウインターグリーン精油は、石南科のガウルテリャ・プロカンベンスを水蒸気蒸留して得られます。


この精油は、メナル・サリシレートを90%合んでいます。


アニス・シード精油は、撒形花科のピンピネラ・アニスムつまりアニス・シードの果実を水蒸気蒸留して得られます。


近東産のアニス・シードは、フランス、スペイン、マルタ、ロシアなどで栽培されています。


無色の、きわめ屈折率の大きな、アニス様の匂いの甘い味の液体です。


全身脱毛 をしているような美意識の高い女性にはおすすめの香りです。

ローズ精油は、バラ科のローザ・グマセナという赤バラの花を水蒸気蒸留して得られます。


ローズ精油およびローズの蒸留水は古い昔から知られていましたし、実際に利用されていました。


ローズは、香料をつくる目的で、フランスの南東部、精油の主生産国であるブルガリアのいたるところで栽培されています。


ローズ精油は、黄色か多少濃黄色、または帯緑色の液体で、約18度で濁ります。


フランスでは、ローズ精油コンクリートは、ローズの花弁を石油エーテルで抽出してつくっています。


この精油中には、有害物質と固形無香物質のすべてが含まれていますが、アルコールの中にいれ、零下15度に冷却濾過して後者を除き、アルコールを蒸留すると、ローズ・アブソリュートという精油が残るのです。


このように、精油のコンクリートは、2つの部分から成り立っています。


一方は、常温で固体のステアロ・プロテンというものであり、他方は、油状の有香物質で、エラオブテンといいます。


全身脱毛 を行うエステなどでも、ローズの香りの商品がよく販売されていますね。

パッチュリー精油は、しばしばベチバー精油と配合されます。


ペパーミント精油は、唇形科のメンタ・ピペリタ・バールという薬局方スペアミントの枝端の花那を水蒸気蒸留して得られます。


ペパーミントはフランス南部、イタリア、英国およびアメリカで栽培されています。


ペパーミント精油は、ほとんど無色の液体で、口に入れると焼けるような感じがするものです。


水に不溶ですが、アルコール、油脂には溶けます。


また、メントールを43~52%、その10~15%は酪酸エステルとインバレリアン酸エステル、メントーン、テルペンなどを含んでいます。


ペパーミント精油は、いわゆる「同種療法用の」ハミガキを除いて、ほとんどすべてのハミガキの製造に使われます。


メントールは、多くの同蓮療法医薬の解毒作用があります。


これは有名ですね。


全身脱毛 後の肌のお手入れにこの精油を塗ると、すごくスースーして気持ちがいいです。


化粧品に花粉を使うようになったのは、ごく最近です。


花粉は、約の花粉袋の中に合まれていて、色の変化しやすい、小さな塊で構成されています。


花粉の説明やその起源について、こと新しくは述べません。


しかしその大きさは、10~200ミクロンであり、ある特定種類の植物の花粉にはおもしろい性質があることだけを付け加えておきましょう。


花粉の伝播は、昆虫あるいは風によって行なわれているのは確かであって、それを虫媒および風媒の2つに分けるのです。


前者は後者よりもずっとよく研究されています。


花粉を集めるには、蜜房の入り口に、蜜蜂が、自分の背負ってきた最も大きな花粉を捨てないとその中へはいれないような形の罠をしかけておくのです。


このようにして、一つの蜜蜂から、1日平均100グラムの花粉がとれるのです。


ちなみに「蜜蜂」の花粉は、機械的な方法で得られるものに北して、あきらかに品質がすぐれています。


最近ではハチミツを使った商品も多く販売されています。


ハチミツのパックなども全身脱毛 を行うようなエステにはありますよね。


ハチミツは保湿効果に優れているのです。


波体スチラックスは、小アジア産の喬木、リキダンバール・オリエンタリスからとれる樹脂であり、どろどろした粘皮の高いものです。


灰色の物質です。


そして一般には、2層に分かれていて、上屠部は下瘡部よりずっと流動性です。


スチラックスは、きわめて保留性の強いバルサム様の匂いをもっており、桂皮酸、桂皮酸エステルなどが含まれています。


トルー・バルサムは、豆科のミロキシロン・トルフェルムの樹皮を切り開いて得られます。


外観は、結晶状の脆い固体ですが、すぐ軟化します。


そしてベンゾイン、ワニリン様の強い匂いを発散するのです。


その中には、安息香酸、桂皮酸およびそのエステル、複合レジンなどが含まれています。


このような香りは人によって好みが分かれるところですが・・・


わたしが全身脱毛 をしに通っているエステでは、あまり人気がないようです。


女性の好む香りではないのかもしれませんね。

ラバンジン精油は、ラバンジュラ・ヒブリダおよびその他の種類の枝端の花を蒸留して得られます。


真匠ラベンダーとスパイク・ラベンダーの花の咲いているところへ、昆虫がやってきて、花粉を一方から他方へ運ぶと受精して雑種ができます。


こうしてできたものをラバンジンといいます。


ラバンジン情油は、緑がかった、さらっとした液体で、ラベンダー精油の匂いと似た、しかもわずかにカンファー臭のある強い匂いと芳ばしい味をもっています。


そして、リナリール・アセテートとして、16~28%のエステルを含んでいます。


また、アルコール、エーテル、その他の精油には、どんな割合にでも溶けます。


パッチュリー精油は、多年生植物である唇形科のポゴステモン・パッチュリーというパッチュリーの葉を醗酵し、これを蒸留して得られます。


このパッチュリーはインド、マレー、中国、マダガスカルなどで栽培されています。


この精油は、匂いに持続性があるという点で全身脱毛 をするエステなどでも詳判がよいです。

イタリアでは、きわめてよい品質のラベンダーが栽培されています。


英国のミッチャムでも、非常に評判のよいラベンダーを栽培しています。


ラベンダー精油は、青みがかった黄色の、きわめてさらっとした液体で、匂いは強く、芳香で、味は辛く、わずかに苦味があります。


この精油は、95度のアルコール、エーテル、諸精油に、どんな割合にでも溶けます。


そしてリナリール・アセテートを35~55%含んでいます。


スパイク・ラベンダー精油は、ヨーロッパの多くの国々で、醤形科のラバンジュラ・スピカというスパイク・ラベンダーを蒸留して得ます。


スパイク・ラベンダーは、標高600メートルまでの海岸地方に生育しています。


この精油は、エステルの含有量はわずかですが、主として、テルペン・アルコール・・・


つまり、Z・リナロール、4.ボルネオール、ターピオネール、ユーカリプトール(10%)、カンファー・カンフェンなどを含んでいます。


全身脱毛 を行うエステなどでも人気のある香りです。

クローブ精油は、透明な黄色の液体で、その色は時間とともに濃くなってきます。


そして、水には不溶ですが、95度のアルコールに可溶です。


また、遊離のオイゲノール(酷酸エステルの形で)78~95%、ワニリンなどを含んでいます。


ジャスミン精油は、木犀科のジャスミウム・グラディフロラムというジャスミンの新鮮な花を、有畿済剤で抽出するか、アンフルラージュ法によってつくります。


ジャスミンはフランスのグラース、イエール、セイヤンなどの地方に栽培されています。


この糖油の組成はきわめて複雑で、ベンジル・アセテート、リナリール、アセテート、ベンジル・アルコールなどを含んでいます。


ラベンダー精油は、フランスの南部、標高700~1400メートルの高地に野生している、唇形科のラバンジュラ・ベラという薬局方ラベンダーの枝端の花房から水蒸気蒸留によってつくられます。


ラベンダーの栽培は、フランス南部一帯・・・


とくにバース・アルプ地方、ボークリューズ、アルプ・マリティム、バールなどに広く行なわれています。


ラベンダーの香りはリラックス効果が高いものとして有名ですね。


全身脱毛 を行うエステなどのオイル・マッサージのときにもラベンダーは人気だそうです。


ブログをはじめます。


ここではスキンケアからダイエットから全身脱毛 まで、美容に関することならなんでも・・・


役立つ情報をどんどん紹介していく予定です。


どうぞよろしくお願いいたします。


まずは精油について。


精油・・・オイルですね。


最近エステなどでもよくある、オイル・マッサージに使われるものなどのことです。


わたしが好きなのはクローブ精油。


天人科のヱウゲニア・カリオフリラタというクローブの樹の花の蕾(クルー・ドゥ・ジロッフル)を水蒸気蒸留して得られます。


クローブの樹はモルック島が原産地で、マダガスカル、レユニオン、モーリス島、ザンジバル、ペンバ島などで栽培されています。


花の蕾あるいは軟根、つまり花梗を蒸留して得た2種類のクローブ精油が販売されています。


この後者の匂いは、あまりよくありませんが・・・。