ローズ精油は、バラ科のローザ・グマセナという赤バラの花を水蒸気蒸留して得られます。
ローズ精油およびローズの蒸留水は古い昔から知られていましたし、実際に利用されていました。
ローズは、香料をつくる目的で、フランスの南東部、精油の主生産国であるブルガリアのいたるところで栽培されています。
ローズ精油は、黄色か多少濃黄色、または帯緑色の液体で、約18度で濁ります。
フランスでは、ローズ精油コンクリートは、ローズの花弁を石油エーテルで抽出してつくっています。
この精油中には、有害物質と固形無香物質のすべてが含まれていますが、アルコールの中にいれ、零下15度に冷却濾過して後者を除き、アルコールを蒸留すると、ローズ・アブソリュートという精油が残るのです。
このように、精油のコンクリートは、2つの部分から成り立っています。
一方は、常温で固体のステアロ・プロテンというものであり、他方は、油状の有香物質で、エラオブテンといいます。
全身脱毛 を行うエステなどでも、ローズの香りの商品がよく販売されていますね。
コメントする