バルサムとレジン

ペルー・バルサムは豆科植物で、中央アメリカ産のミロキシロン・ペレイラという樹からとります。


この名称の起こりは、昔、これをスペインへ輸出するために、リマの近くのカラオンに阻製品を集めたことから生まれたのです。


ペルー・バルサムは、,幹の皮の部分を打ち叩いてから、切り、その樹皮の切り傷を焼いて得られます。


これは、どろどろした液体で、厚い層では黒褐色、薄い層では赤補色を呈しています。


これはバルサムのような、ワニリンのような匂いをもっています。


そして、ベンジル・ベンゾエート、ベンジル・シンナメートなどのレジンを含んでいます。

ラブダヌムは、シストゥス・クレティクス、シストゥス・ラダニフェルスなどのシストゥス属の小枝や、葉から、自然に海み出しているレジンです。


これらの種類は、地中海沿岸地帯、クレタ、キプロス島、コルシカ島などにたくさん生育しています。


ラブダヌムは、鳥もちのような、蒜黒いめん類のような、あるいはもっと固い棒のような形をしています。


そして、バルサム様のきわめてやわらかい匂いをもっています。


わたしはこの香りも大好き。


全身脱毛 で通っているエステでもよくリクエストする香りです。

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