鼻は顔の中でのバランスが大事。
また一つのユニットとして検討する必要があります。
そのためには、手術の前にいろいろ操作を加えて予想図を描き、それに見あった手術設計をする必要があります。
そのもっとも原始的な方法は写真上の修整です。
白黒の写真、それも真横から撮った写真にマジックで線を入れておよそのあたりをつけます。
レントゲンもベースとなる骨格のプロフィールを探るのに必須です。
また石膏モデルもよく使われました。
整鼻術の場合は、片側だけ削り、割面を黒く塗ると削るべき部分が明確になります。
隆鼻術の時は反対に赤いワックスで鼻筋を造り、足すべきシリコンの形を決めます。
しかしこれからは、コンピューターがどんどん活用されるでしょう。
コンピューターグラフィックスで、鼻だけでなく顔全体を、形だけでなく年齢イメージまで自由自在に変えることが可能になりました。
これが手術前の評価に威力を発揮しています。
全身脱毛 の場合にはここまでする必要はありません。
もっと気軽に受けられます。
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